東京都世田谷区

世田谷区 ひとり親家庭親子でスマイル体験応援事業(休養ホーム)【令和8年度】

このページは制度の概要です。現在の配付・受付状況と個別の対象可否は未確認です。利用前に世田谷区の公式案内・窓口でご確認ください。

対象
世田谷区内に住むひとり親家庭の保護者と、その保護者に扶養されている20歳未満の子どもが対象です。保護者の所得が世田谷区児童育成手当の基準額未満であることも必要です。子どもを18歳未満に限定する制度ではありません。
受けられる支援
指定施設の利用料金について、保護者と対象の子どもそれぞれ1人につき、年度内1回、上限3,000円を助成する利用券制度です。対象の子どもが複数いれば、それぞれが1人分の対象となります。世帯全体で3,000円という意味ではなく、一律3,000円の現金が支給される制度でもありません。
期限
令和8年度分の電子申請は2027年2月末までで、2027年3月1日~3月31日は窓口での手続きとなります。2月末を全経路共通の締切とは扱いません。利用前の交付が必要で、電子申請の交付には時間がかかるため、利用予定日と交付に要する期間を考慮して手続きを確認してください。

対象

対象となる親子
世田谷区内に住むひとり親家庭の保護者と、その保護者に扶養されている20歳未満の子どもが対象です。保護者の所得が世田谷区児童育成手当の基準額未満であることも必要です。子どもを18歳未満に限定する制度ではありません。
所得条件
所得条件は「世田谷区児童育成手当の基準額未満」です。国の児童扶養手当の基準額と取り違えず、公式ページが案内する児童育成手当の所得基準を参照してください。所得は給与の総収入と同じではありません。
所得基準の参照範囲
未確認 参照先の手当ページに示される申請期間・所得の対象年や控除を、そのままスマイル事業の独自の判定期間・計算方法と断定しません。スマイル事業の個別の所得確認に使う年度・扶養人数・資料等は区に確認してください。この記録では自己判定用の所得計算や年収換算は行いません。
居住地域
区内に住むひとり親家庭が対象です。申請は居住地域を担当する窓口又は地域別電子申請フォームを利用します。電子申請で交付される券は住民登録のある住所へ送付され、別の住所へ送ることはできません。

支援内容

利用券の助成額
指定施設の利用料金について、保護者と対象の子どもそれぞれ1人につき、年度内1回、上限3,000円を助成する利用券制度です。対象の子どもが複数いれば、それぞれが1人分の対象となります。世帯全体で3,000円という意味ではなく、一律3,000円の現金が支給される制度でもありません。
利用券とおつり
施設を利用する前に利用券の交付を受けてください。利用施設によって券が異なり、券に記載のない施設では使用できません。記名された本人、又は氏名欄のない券では交付された方以外は使用できません。利用料金が3,000円未満でもおつりは出ません。
料金軽減の方法
交付された利用券を、施設ごとの指定方法で提示・使用して、対象の利用料金から助成額が減額されます。現金の振込予定や、利用後に費用を請求する償還払い制度としては案内されていません。

期限

申請経路ごとの時期
令和8年度分の電子申請は2027年2月末までで、2027年3月1日~3月31日は窓口での手続きとなります。2月末を全経路共通の締切とは扱いません。利用前の交付が必要で、電子申請の交付には時間がかかるため、利用予定日と交付に要する期間を考慮して手続きを確認してください。
利用年度・回数
利用券は年度内、1人につき1回利用できます。令和8年度は2026年4月1日~2027年3月31日です。翌年度への繰越や未使用額の分割・再利用ができるとは確認していません。施設の対象日・営業時間・予約条件等も別途確認が必要です。

申請方法

申請方法
窓口では、居住地域を担当する総合支所子ども家庭支援課の子ども家庭支援センターで申請書を記入し、児童扶養手当証書等を提示します。電子申請では区の公式ページから居住地域に合うフォームに進み、情報入力と書類添付を行います。どちらも申請内容の確認後に券が交付されます。
家族による代理申請
原則としてひとり親家庭の保護者が窓口で手続きします。やむを得ず家族(子ども等)が申請する場合は、保護者から事前に担当窓口へ連絡するよう案内されています。代理申請の全ての必要書類・条件までは確認していません。
利用前の手続き
施設利用前の利用券申請・交付が必要です。申請前に利用施設を選び、交付後の交換ができないことを確認してください。別の抽選や事前加入が一切ない、又は申請すれば必ず交付されるとは断定しません。
交付・郵送
電子申請から交付までは約2週間が目安で、内容の修正・確認があると2週間以上かかる場合があります。確認後、住民登録の住所へ簡易書留・転送不要で郵送され、郵送料はかかりません。FAQは窓口申請を即日交付と案内していますが、内容・資料の確認を経ず必ず当日受け取れるという保証ではありません。
郵便を受け取れなかった場合
郵便を受け取れなかった場合は再配達を依頼する方法があり、郵便局の保管期間が過ぎると居住地域を担当する子ども家庭支援課の窓口で受け取る扱いです。

必要書類

案内されている書類
窓口の提示資料や電子申請の添付資料として、児童扶養手当証書等が案内されています。ただし、児童扶養手当を現に受給していることや、その証書を持つこと自体が利用対象の必須条件だとは記載されていません。
代替資料等の確認
未確認 手当を受給していない方、18・19歳の子どもがいる方などが使える代替資料の完全な一覧や、税証明書の対象年度は今回確認した案内では確定していません。「等」を根拠に任意の資料で必ず受理されるとは扱わず、担当窓口に確認してください。

注意事項

交付後の交換
交付後に利用券を交換することはできません。利用したい施設と、その施設での利用条件を確認してから申請してください。紛失時の再交付、取消し・返金等の扱いまで同じと断定するものではありません。
指定施設
現行の指定施設は、キッザニア東京、東京サマーランド、東京ディズニーランド/東京ディズニーシー、横浜・八景島シーパラダイス、よみうりランドです。サンリオピューロランドは令和7年度末で本事業の対象外になりました。これは同施設が閉園したという意味ではありません。
施設別の条件
施設ごとに対象チケット、除外日、年齢・同行者、予約方法等が異なります。利用券の種類も東京ディズニーリゾート用、遊園地共通、キッザニア東京用に分かれます。事前予約や、予約時に券が必要となる場合があるため、区の年度案内と施設の最新ルールを確認してください。掲載された参考価格や営業時間を現在の確約としては扱いません。
施設別条件の例
令和8年度案内では、よみうりランドのポケパーク カントーは対象外で、一部の混雑日は契約対象外となる場合があります。キッザニア東京は3~15歳の子どもと16歳以上の大人の組合せによる入場などの条件があり、本利用券の経路では入場前日16時までのオペレーターへの予約が案内されています。20歳未満の扶養条件を満たすだけで、全施設の全サービスを利用できるわけではありません。
季節営業等の注意
東京サマーランドについて、令和8年度案内は2026年10月13日から冬季休園と記載し、2027年3月に営業を再開する場合は券を利用できるとしています。再開が確定したとは扱いません。他施設も休園・貸切・特別イベント等の除外日や入場制限があり、現在の営業・空き状況は未確認です。
併用・再交付等の未確認事項
未確認 他の割引や券との併用、家族が別の日に利用する場合、余額の合算・分割、紛失時の再交付、取消し・返金等の包括的な扱いは未確認です。現金化や未使用額の繰越・再利用が可能とは案内しません。
制度の区別
これは指定施設の利用券に関する一般的な行政情報です。児童育成手当そのもの、せたがや子育て利用券、同じ区ページの後半で紹介される別の舞台芸術の子ども向け事業とは区別してください。個別の受給資格・書類受理・交付・施設利用を保証するものではありません。
未確認事項
未確認 利用券の在庫、予算残額や予算による打切りの有無、個別の交付決定、電子申請フォームの現在の稼働、各施設の営業・予約枠・料金、翌年度の扱いは未確認です。年度の案内があることだけで利用可能性を保証しません。

公式情報

公式確認日
2026-10-29