東京都世田谷区

世田谷区 就学援助費【令和8年度】

このページは制度の概要です。現在の配付・受付状況と個別の対象可否は未確認です。利用前に世田谷区の公式案内・窓口でご確認ください。

対象
世田谷区に住所があり、国公立の小・中学校等に通う子どもの保護者で、生活保護受給中または世帯の前年所得が基準以下の方が対象です。私立学校は記載された対象に含まれません。学校の区分によって申請・支給の扱いが異なります。
受けられる支援
学用品費や校外活動費などを、学年・認定月・実際の参加や支出等に応じて援助します。一律総額ではありません。小学校1年生の新入学用品費91,600円、中学校1年生の101,000円には、4月の受給資格と入学前・他自治体での同費用未受給などの条件があります。小学6年生の翌春入学準備分は別の条件です。
期限
当初期限は2026年4月24日ですが、その後も随時受け付ける案内です。令和8年度分の最終提出期限は2027年3月12日。認定の開始月によって支給対象が変わります。

対象

対象
世田谷区に住所があり、国公立の小・中学校等に通う子どもの保護者で、生活保護受給中または世帯の前年所得が基準以下の方が対象です。私立学校は記載された対象に含まれません。学校の区分によって申請・支給の扱いが異なります。
所得・税区分
原則として2025年の世帯所得を審査し、16歳以上の世帯員の所得を合算します。世帯の人数・年齢等で基準が変わり、掲載額は目安です。区立以外の学校の給食費のみを対象とする場合などは別基準があるため、一つの額で一律判定しないでください。

支援内容

支援内容
学用品費や校外活動費などを、学年・認定月・実際の参加や支出等に応じて援助します。一律総額ではありません。小学校1年生の新入学用品費91,600円、中学校1年生の101,000円には、4月の受給資格と入学前・他自治体での同費用未受給などの条件があります。小学6年生の翌春入学準備分は別の条件です。
小学6年生の入学準備分
小学6年生の中学校新入学用品費101,000円は別枠で、2月時点の受給資格が条件です。新入生の4月条件と同一に扱いません。具体的な対象判定は支給予定額表と区の確認によります。
支給・減額の時期
費目・学校区分ごとの支給予定によります。認定時期や学校行事、実費確認等で異なります。

期限

申請期限
当初期限は2026年4月24日ですが、その後も随時受け付ける案内です。令和8年度分の最終提出期限は2027年3月12日。認定の開始月によって支給対象が変わります。
対象利用期間
令和8年度の対象費目・参加時期等によります。申請最終日と対象費用の発生時期を同じとは扱いません。

申請方法

申請方法
電子申請は子ども1人につき1件。紙の提出先は新入生・在校生・学校区分により異なります。該当する公式通知に従い、学校提出または学務課への持参・郵送等で申請します。入学前に新入学用品費を受給していても新入生の申請は必要。継続認定の扱いや区立以外の中学校への進学時の再申請を確認してください。
事前登録
申請と所得等の認定が必要。新入生・区立以外の中学校への進学等は再申請条件を確認。

必要書類

必要書類
学校区分に合う申請書・電子申請の項目を用意します。所得が区で確認できない場合などは課税証明書等が必要になります。申告の有無や転入時期による追加資料は各年度のお知らせで確認してください。

注意事項

注意点
支給予定額の全費目を合計した金額が全員に支払われる制度ではありません。年度途中の認定、行事参加や実費条件で変わります。公式の申請案内はありますが、実際の電子フォームの稼働・送信完了は未確認です。
他制度との関係
同じ目的の他の援助との重複受給はできません。生活保護受給世帯は支給表の指定費目に限られ、保護で支給済みの費用は重ねて受け取れません。
未確認事項
未確認 世帯ごとの認定・支給額、電子申請の現在の稼働状況、翌年度の扱いは未確認です。

公式情報

公式確認日
2026-10-29