横浜市「はじめてのおあずかり券」|一時預かりに使える24時間分の券
この記事の要点
- 横浜市内で出生から2歳までの対象児童がいる世帯に、児童1人につき24時間分の電子クーポンを配付します。券を使えるのは満2歳になった月の末日までで、別の申請最終日は未確認です。
- 券の対象と施設の利用条件は別です。施設ごとに年齢や在籍等の条件があり、一時保育施設・横浜保育室では認可保育所等に在籍していない未就学児が対象です。希望施設の空きや受入は保証されません。
- 予約システムで登録し、対象児童同伴の事前面談、券の発行、施設予約、当日の券提示へ進みます。市庁舎内の土日祝日一時預かりモデル事業は対象外です。
- 通常30分単位、一部施設は1時間単位で使用します。給食・おやつ代、キャンセル料には使えません。有効期限内のきょうだい利用にも施設条件があり、所得・他助成との併用条件や発行日数は未確認です。
目次
制度情報は2026-10-17確認。
短い時間から子どもを預けてみたいときに、横浜市の対象施設で使える電子クーポンです。対象児童1人につき24時間分が配付されます。使う前に登録や面談が必要なので、希望する日の前に施設と利用方法を確認しておきましょう。

対象になる家庭
配付対象は、横浜市内に住む、出生から2歳までの対象児童がいる世帯です。ただし、券を使えるのは対象児童が満2歳になった月の末日まで。2歳の誕生月を過ぎると有効期限が切れます。
施設で預かれる年齢は原則として生後57日から就学前までですが、施設ごとに異なります。一時保育施設・横浜保育室では、認可保育所等に在籍していない未就学児という条件もあります。券の対象であっても、希望する施設を必ず利用できるわけではありません。
所得条件の詳細は未確認です。所得制限の有無や、ほかの助成との併用は市に確認してください。
支援内容と費用
電子クーポンは通常30分単位で使えますが、1時間単位の施設もあります。現金が振り込まれる制度ではありません。給食代、おやつ代、キャンセル料には使えないため、予約時に別途かかる金額を確かめましょう。施設ごとの料金や、券でまかなえない費用の総額は未確認です。
有効期限内であれば、対象世帯のきょうだいにも利用できます。ただし、きょうだいも施設ごとの年齢や在籍などの条件を満たす必要があります。別施設で利用する場合などの詳しい扱いは、施設や市に確認してください。
利用期限
期限は、対象児童が満2歳になった月の末日です。これは券を使える期限で、申請の締切日とは異なります。別の申請最終日や年度末の締切は確認できていません。発行にかかる日数や空き枠も未確認なので、期限が近い場合は早めに相談しましょう。
利用までの流れ
- 市の「一時預かり・病児保育WEB予約システム」でアカウントを作ります。
- 対象児童と一緒に、施設で事前面談を受けます。
- 電子クーポンの発行後、施設を予約します。
- 利用当日に電子クーポンを提示します。
システム名に含まれるサービスすべてで券を使えるという意味ではありません。利用可能施設は、市の公式ページで確認してください。市庁舎内の土日祝日一時預かりモデル事業は対象外です。
困ったとき・公式案内
システムの利用が難しい場合も、市へ相談できます。窓口は横浜市こども青少年局の保育・教育運営課、電話045-671-3564です。予約の空きや受入条件は、利用を希望する施設にも確認してください。
