大阪市の制度

大阪市の習い事・塾代助成|申請前に確認したい5つのポイント

登録された塾や習い事の費用を、月1万円まで支えるクーポン制度です。申請と教室の登録状況を確認してから利用しましょう。

公式情報確認日:2026年10月15日

確認中:現在の受付状況は未確認です

現在の受付状況は未確認です。公式案内をご確認ください。

この制度の要点

対象

大阪市内在住の小学5年生~中学3年生を養育する方。所得制限は撤廃されています。

金額・内容

登録された学校外教育の費用を月1万円まで助成。現金給付ではありません。

申請期限

2026年度は随時受付の案内があります。希望する利用開始月の申請期限を事務局へ確認してください。

受け取り時期

申請・資格審査・利用登録後にクーポンを交付。具体的な開始月は申請時期等により異なります。

手続き

大阪市の公式案内から利用登録申請へ。オンライン申請が難しい方には紙の申請も案内されています。

1.対象は大阪市在住の小5~中3。所得制限は撤廃済み

対象は、大阪市内に住む小学5年生から中学3年生を養育する方です。大阪府内のほかの市町村に住んでいる場合まで含めた制度ではありません。所得制限は2024年10月に撤廃されています。

以前は所得の条件で利用できなかった家庭も、現在の対象条件を確認してみてください。

出典:大阪市の制度案内、大阪市が公表する制度の経過

2.月1万円が上限。使えるのは登録された教室

助成は学校外教育の費用に充てるクーポン方式です。現金給付ではありません。利用先は、この事業に登録された学習塾、家庭教師、文化・スポーツ教室などで、オンライン学習塾なども含まれます。

入会前に、市の制度案内にある「教室等検索や教室マップ」で登録状況を確認しましょう。教材費・入会金など、支払う費用のどこまでクーポンを使えるかは、教室や運営事務局にも確認しておくと安心です。

出典:大阪市の制度案内・利用先

3.利用登録を申請する。開始月は事前に確認

市の制度案内にある「オンライン申請ログインページ」から利用登録を申請します。2026年度の案内では、前年度からの継続利用者も改めて申請するよう求めています。

市は申請を随時受け付けると案内しています。ただし、申請後の資格審査と登録が必要です。案内に記載された2026年1月16日は、同年4月上旬からの利用を希望する場合の期限です。これから申し込む場合の利用開始月や締切は、運営事務局に確認してください。

出典:大阪市の申請案内、2026年度の利用登録に関する大阪市の発表

4.スマートフォンで使う方式に変更。紙の選択肢もある

2026年4月利用分から、スマートフォンなどで利用するデジタルクーポンに変わりました。登録後は、マイページでクーポンを使い、教室へ利用を申し込みます。

スマートフォンを持っていない、操作が難しいといった場合は、教室へ持参するカードクーポンも利用できます。オンライン申請が難しい場合の紙の申請も案内されています。紙の申請書の入手方法やカードクーポンの申込みは、運営事務局に相談しましょう。

出典:大阪市総合コールセンターのFAQ、大阪市の申請・利用方法の案内

5.申込み前に、教室と事務局へ聞いておくこと

次の点を確認すると、利用開始後の行き違いを減らせます。

  • 通いたい教室が登録されているか、どの費用に使えるか
  • 今申請した場合、何月分から利用できるか
  • 未使用分の翌月繰越、過去に払った費用への適用、他制度との併用の扱い

月別の申請締切や繰越・併用、費目ごとの対象可否は、支払い前に公式窓口で確認してください。

公式情報・問い合わせ先

大阪市習い事・塾代助成事業運営事務局:06-6452-5273

受付時間:12時~20時。日曜・祝日・振替休日・年末年始は休み。

※2026年10月15日に確認した大阪市等の公式情報をもとにまとめています。制度内容や手続きは変更される場合があります。申請・利用前に最新の公式案内と運営事務局で確認してください。個別の利用可否や利用開始時期を保証するものではありません。